解決事例
法人破産を申し立てた代表者が、自身は破産でなく個人再生を選択した事例
依頼者属性 50代 男性 会社員 負債総額 約1300万円(住宅ローン債権含む) 依頼に至る経緯 ご依頼者様は、アパレル業を営む法人の代表者でした。コロナ禍により法人の売上が激減したため、社会保険料の猶予申請や、政府の補助金や公庫からの借入を従業員の給料や売上補填に充てるなどしてやり繰りをしていました。しかし、社会保... 続きはこちら≫
銀行より、カードローンの一括請求をされたため、任意整理を行い返済条件を変更した事例
依頼者属性 70代 女性 年金受給者兼パート従業員 2社 約165万 依頼に至る経緯 ご依頼者様は、銀行でカードローンの借入れをしていましたが、返済が滞ったことから残金の一括返済を求められました。しかし、これが難しいため、当事務所にご相談に来られました。 解決結果 債権者である信用金庫に受任通知を送付したところ、借入れ... 続きはこちら≫
【任意整理】減収により返済が難しくなったため、各債権者と任意整理を行い、返済条件を変更した事例
依頼者の属性 20代 男性 会社員 依頼に至る経緯 ご依頼者様は、ギャンブルでの出費がかさみ借入れを行うことがありましたが、退職により収入がなくなり返済が滞ったため、同居していたお父様とともに当事務所に相談に来られました。 解決結果 各債権者(2社)からこれまでの取引履歴の開示を求めたところ、合計で約100万円の残債... 続きはこちら≫
【破産】免責不許可事由の内容が重度であったため、破産開始決定後に按分弁済を行うことによって免責を得た事例
依頼者の属性 60代 男性 会社員(退職後再雇用)負債総額 約1040万円 依頼に至る経緯 ご依頼様は、定年退職時にまとまった金額の退職金を受領されましたが、その一部を借金の返済に充てました。 それでも借金は完済できず、老後の生活費にすべき退職金をほとんど返済に充てることになったため、今度は老後への不安が生じ、残ってい... 続きはこちら≫
5年間で60回の分割弁済を行う内容の任意整理を行った事例
依頼者の属性 20代 女性 会社員 依頼に至る経緯 ご依頼者様は、以前、転職をした際に無収入の期間があった為に、生活費のために借入をしました。 また、若干浪費癖があったため、クレジットカードや高額商品をローンで購入したため借金が増大してしまい、到底返済を続けることが出来ないと思い、当事務所に相談に来られました。 解決... 続きはこちら≫
【破産】個人再生と破産の両方を選択肢に入れた上、破産申立を選択した事例
依頼者の属性 30代 男性 会社員 負債総額 約3100万円 依頼に至る経緯 ご依頼者様は、結婚を機に住宅ローンを組み住宅を購入しました。家計は基本的に奥様に任せておられましたが、ご依頼者様自身金銭に無頓着なところがあったため、生活費が不足することがあり、借入をして補填していました。その後、ご依頼者様が転職を繰り返した... 続きはこちら≫
【法人破産】通所介護サービス施設を営む法人が破産した事例
依頼者の属性 負債総額 約1600万円 依頼に至る経緯 X社の通所介護施設は、1日の利用者が20名程度であれば1ヶ月の収支は黒字になる計画でしたが、開業時期がコロナ禍に重なり、利用者が高齢者であることもあり、当日の体調により利用者の人数が減ることが頻繁にあったため、当初から赤字経営が続きました。しかし、コロナ禍が明けた... 続きはこちら≫
【任意整理】破産により資格制限を受ける職業に就いていたため、破産でなく任意整理を行った事例
依頼者の属性 30代 男性 会社員 依頼に至る経緯 ご依頼者様は、奥様にご自分名義のクレジットカードを渡していたところ、奥様の使用により多額の債務を負うことになり、返済が難しくなったことから、当事務所に相談に来られました。 解決結果 ご依頼者様は当事務所で受任した借金以外にも住宅ローンや自動車ローンなどがあったため、... 続きはこちら≫
【破産】保証債務の返済が困難となり破産を申し立てた事例
依頼者の属性 40代 女性 パート 負債総額 約350万円 依頼に至る経緯 ご依頼者様のご主人様が飲食店を経営する際、ご依頼者様が借入金の保証人になっていました。当該飲食店は、コロナ禍や、その後の原材料費、人件費の高騰で経営が悪化し、債務の支払が困難となったため、ご主人様とともに当事務所に破産手続きを依頼されることに... 続きはこちら≫
【破産】飲食チェーンとライセンス契約を結んで飲食店を経営していた個人事業主が破産を申し立てた事例
依頼者の属性 50代 男性 元個人事業主 負債総額 約6200万円 依頼に至る経緯 ご依頼者様は、ある飲食チェーンとライセンス契約を結んで飲食店を経営していました。開業後思うように売上が伸びない中、コロナ禍が襲い売上が激減しましたが、コロナ融資や協力金などの支給を受けられたため、何とか営業を継続することができていまし... 続きはこちら≫















