生活費や入院代で借金が膨れ上がり返済が難しくなったため、債権者6社と任意整理した事例
依頼者属性
20代 男性 会社員 6社約480万円
依頼に至る経緯
生活費や病院代が原因で借金が膨れ上がり、次第に毎月の返済額が厳しくなったため、当事務所に相談に来られました。
解決結果
各債権者(6社)からこれまでの取引履歴の開示を求めたところ、合計で約480万円の残債務がありました。債権者の和解条件が厳しいところもありましたが、最終的には、ご依頼者様が毎月返済可能な金額内に収まる金額で全社とも和解をすることが出来ました。
ポイント解説
昨今、債権者の要求が厳しくなっているのが現状あり、1回あたりの最低返済額を提示されたり、返済回数の上限を求められたりすることがあります。そのような場合でも、当事務所では、ご依頼者様の現在の家計状況をお聞きし、継続的に返済が可能かどうかを慎重に判断し、無理のない範囲で和解案を提案しています。もし、減収や家計状況の変化により、これまでのように借金の返済が厳しいと感じるのであれば、一度、ご自身の収入に合った方法で任意整理が可能かどうか、弁護士に相談されることをお勧めします。















